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7ARTSでできること No.001

リンクを入れるだけで、あなたのプロフィールページができます

SNSやホームページのリンクを入れるだけで、7ARTSがプロフィール文の案を3つ作ります。作家がやるのは、確かめて選ぶところだけ。

明るい部屋の壁に飾られた作品(イメージ)

リンクを1本入れるだけで、プロフィールページができます

書くのは、あなたではありません。リンクを入れて、3つの案から選ぶだけです。

7ARTSに作家として登録すると、自分のことが載っているリンクを1本入れるだけで、作家のプロフィールページができます。経歴、作風、想い、展示歴。読んだ人が「この作家に会ってみたい」と思う文章が、3つの案で出てきます。

たとえば、滝本 夏樹さんの作家ページ。名前の下に、作風と想いが言葉で置かれ、その下に作品が並びます。このページは、7ARTSに登録した作家なら誰でも持てます。

7ARTSの作家ページの例(滝本 夏樹さん)
7ARTSの作家ページの例。名前・QR・作風と想いの文章・作品が1枚に。
作家ページのプロフィールの文章の部分(枠の中)
枠の中が、プロフィールの文章。名前のすぐ下に置かれる。

見本:滝本 夏樹さんの作家ページを見る(アクリルで夜空と幻想的な風景を描く作家)

作品の次に見られるのは、
作家の言葉。

でも今は、自己紹介の欄が空いたままではありませんか

空欄は「まだ本気ではない」と読まれ、買いたい人も頼みたい人も静かに去っていきます。

夕方のアトリエで、イーゼルの前に座る作家(イメージ・写真:Pixabay)
写真:Pixabay(無料素材)

展示が終わった夜、搬出を終えて帰ってきて、ふと思うことがあります。来てくれた人に、自分のことをもっと知ってもらえたら。作品は見てもらえた。でも、わたしがどんな人で、どこで何をしてきたのかは、ほとんど伝わっていない。

そう思って、自己紹介の文章を書こうとパソコンを開く。そして、30分後に閉じる。何を書けばいいのか分からない。自分で自分を語るのは気が引ける。書き出すと長くなって、まとまらない。

その間に、作品を見て「いいな」と思った人は、作家を探します。どんな人なのか。今も描いているのか。そこに空欄があると、気持ちは行き場を失い、その人は静かに次のページへ移ります。お店や会社から仕事を頼みたい人も同じです。プロフィールは、作品の次に見られる、信頼の入口です。空欄は、本人の思いとは別に「まだ本気ではないのかな」と読まれてしまうことがあります。

空欄は、
「まだ本気ではない」と読まれる。

7ARTSでは、「書く」のではなく「リンクを入れて、選ぶ」

ホームページやnoteのリンクを1本。7ARTSが事実を集めて3案を出します。ただしAIは補助。最後は、あなたの手で直して仕上げます。

7ARTSでは、プロフィールを「書く」ところから始めません。マイページの「プロフィールを整える」に、自分のことが載っているリンクを入れるところから始めます。ホームページ、note、YouTube、過去の展示の案内ページ。1本でも構いません。

リンクを入れると、7ARTSがそのページを読みに行き、名前・活動歴・展示歴・作品の傾向を集めてきます。InstagramやXは、各社の決まりを守るためページを読みには行きません。代わりに、プロフィール画面の写真を1枚貼るか、文章をコピーして貼れば、同じように読み取ります。

集まった事実をもとに、プロフィール文の案が3つ出てきます。ていねいな文、情熱的な文、短く削った文。どれも300字前後。読み比べて、いちばん自分らしい案を選ぶ。「もう少し短く」「もう少し柔らかく」と頼めば、その場で書き直します。経歴や展示歴を盛ることはしません。事実だけで組み立てるのが決まりです。

プロフィールができるまでの流れ(3つ)
作家がやるのは、リンクを入れる・読み比べる・選ぶ、の3つ。

ここで、大事なことを1つ。AIの案は、あくまで下書きです。 そのまま載せることを、7ARTSは勧めません。読む人は、文章の奥にある「本気かどうか」を敏感に感じ取ります。AIの言い回しのまま載せたプロフィールは、どんなに作品が良くても、作家の体温が伝わりません。3つの案を読んだら、必ず自分の言葉に直してください。一文でいい。あなたにしか書けない一文が入ってこそ、読む人に届きます。

できあがった文章は、5か国語に翻訳して作家ページに載ります。展示に出たら、リンクを1本足して、また自分の手で整える。それだけで、プロフィールが育っていきます。

AIは下書きまで。
仕上げは、自分の手で。

使ってみると、あなたのページはこう変わります

名前の下に「あなた」が置かれる。どの入口から来た人にも、最初にあなたが読まれます。

ビフォー:自己紹介が空欄/アフター:想いと作風が言葉で伝わる
左=今の空欄のページ。右=7ARTSで整えた作家ページ(滝本 夏樹さん)。

左のページには、作品はあっても、作家がいません。右のページには、作家がいます。作品を見た人が「この人に会ってみたい」「この人に頼んでみたい」と思える材料が、名前の下に置かれています。

変わるのは、ページの見た目だけではありません。お店や会社があなたを探すとき、海外の人があなたの作品に出会ったとき、名刺のQRから初めてページを開いた人が読むとき。どの入口から来ても、最初に読まれる「あなた」が、きちんとそこにある。その状態が、これから先ずっと続きます。

展示に出るたびにリンクを1本足せば、プロフィールは勝手に育ちます。半年後、1年後に見返したとき、自分でも驚くくらいの経歴が、整った言葉で並んでいるはずです。

どの入口から来ても、
「あなた」が最初に読まれる。

自分を語る時間を、描く時間に

自分を語るのが苦手なのは才能ではなく慣れ。ゼロから書く手間は7ARTSが引き受けます。ただし、一つずつ誠意を込めて仕上げるのは、あなたです。

わたしはアート業界の人間ではありません。50歳を過ぎて初めて作品を買い、そこから作家のみなさんと出会ってきました。外から見てきて、はっきり分かったことが1つあります。作家の方は、作品のことなら何時間でも話せる。けれど「自分のことを300字で」と言われた途端、筆が止まる。才能の問題ではなく、自分を言葉にする練習を、誰からも教わってこなかっただけです。

7ARTSが作るものを決める基準は、「作家の手間をどれだけ引き受け、創作の時間をどれだけ増やすか」です。プロフィールは、その基準にいちばん合う仕事でした。ゼロから書く時間を、描く時間に戻す。それが手に入るなら、登録する意味はあると、わたしは思っています。

ただ、これだけはお伝えしておきます。何でもAIがやってくれる、ではありません。 写真1枚、プロフィール1行。一つずつ丁寧に仕上げないと、どんなに作品が良くてももったいない。AIの下書きを、最後に自分の手で、誠意を込めて直す。その一手間が、作品の価値をそのまま読む人に届けます。

まず、自分のことが載っているページを1つ思い出してください。Instagramしか無い方は、プロフィール画面の写真を1枚。それが、あなたのプロフィールの材料です。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

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次回 No.002 は、そのプロフィールに「経歴・想い・実績・連絡先」が全部そろう仕組みのお話です。